| 江ノ電鎌倉駅 右下の写真の左隅の時計台は JR鎌倉駅の改築の時に江ノ電側の公園に保存したものです。 |
| 終点鎌倉駅には親子カエルが置かれている 無事に帰ると言う意味が含まれているのですかね ! 最近は5番線に置かれています。 |
| JR鎌倉駅より江ノ電鎌倉駅連絡通路 |
| 江ノ電 自動改札口 左手奥がJRの連絡改札口 | 乗車ホーム |
| JR鎌倉駅のホーム番号が1番・2番 江ノ電のホーム番号は3番・4番・5番となっています。 3番ホームが乗車専用、4番ホームが降車専用 5番ホームは乗降する。 |
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| 5番ホームに停車中の600形 (600形は小関裕之氏撮影提供) |
中国との合作映画「未完の対局」撮影のため黄色と紺の塗装 となった。800形 (小関裕之氏撮影提供) |
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| 現在江ノ電は、大町の踏切を過ぎて横須賀線の線路に突き当たると、 大きく左にカーブして鎌倉駅に到着する。 開業した当初は、左にカーブせずにそのまま直進して、蔵屋敷駅を経て、 横須賀線のガードの下をくぐって若宮大路に出た。 若宮大路では、現在の江ノ島駅〜腰越駅間と同じ用に路面電車となり、 終点小町駅(鎌倉)を目指した。 写真で検証して見ましょう。 |
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| 終点小町駅へは左に曲がらず写真電柱方向に直進していた。 | ハリス幼稚園から和田塚駅方面を望む。 |
| 直進した線路は終点小町駅へ、横須賀線ガードの方へ。 | 横須賀線ガード入口から直進方向を観る。現在の線路は右手に曲がる |
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| 当時は、横須賀線歩道側ガード下を通過し(大巧寺前)小町駅まで路面 上記写真「江ノ電百年物語」JTB湘南倶楽部編より |
この歩道ガードした辺りに蔵屋敷駅があったと・・・ 上記写真「鎌倉・逗子の100年」郷土出版社より |
| ↑ 石垣が残っている、松木の向こう側をアップしたものが左のガード下の歩道の写真です。 | |
| 至 和田塚 「鎌倉文学館ジオラマより」 JR鎌倉駅 ↑ 江ノ電小町駅鎌倉停留所 至鶴ヶ岡八幡宮 | |
| 現在の江ノ電鎌倉駅(昭和24年より)は、横須賀線鎌倉駅の裏手に入線している。 極楽寺〜小町間が開通したのが明治43年、 それから約40年間、上の図のように、中央に位置するの若宮大路を横須賀線が高架で、 左下からクロスして右上に、 左上から江ノ電が横須賀線のガード下をくぐり 若宮大路に出て路面で八幡宮方向へ走る、現在の大巧寺前の鎌倉停留所から移転して 八幡宮二の鳥居前、下の写真 二の鳥居に向かって右手に昇降場があった。 |
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| 大正時代には、鎌倉駅前通りの突き当たりに位置する大巧寺(だいぎょうじ) 産女霊神「おんめさま」
この階段の前辺りに 江ノ電 終点 小町駅 鎌倉停留所があった。(上の図JR鎌倉駅から若宮大路出た左側に江ノ電が停車している辺り) (小町駅は、極楽寺〜小町間が開通したのは明治43年それ以後40年の間) 右写真の奥の方に横須賀線ガードレールが見える。 |
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| JR鎌倉駅正面 この駅の裏手に現在の江ノ電鎌倉駅が | 江ノ電鎌倉駅(左手JR鎌倉駅裏改札口) |
江ノ電の旅いかがでしたか !
これからもまだ続けます。
鎌倉周辺についても楽しみにお待ちください。
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