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祈年祭2017 投稿者:ricky 投稿日:2017/02/18(Sat) 22:47 No.3467   HomePage

2月17日強い風が吹いている中、鶴岡八幡宮では10時より「祈年祭」(きねんさい)が行われました。春の初めに一年の五穀豊穣などを祈るお祭で、毎年2月17日に行われます。

古くは「としごいのまつり」とも云われており、「祈年祭」の「年(とし)」とは「稲(穀物)の稔り」を意味しその豊穣を年の初めに神様へお祈りするお祭でしたが、今日では農業に限らず全ての産業の発展や国家の繁栄、国民の健康や幸福を祈るお祭となっています。

また、農作物の収穫を感謝する11月の「新嘗祭(にいなめさい)」と対をなし、神道祭祀の中でも特に重要なものとして位置づけられており、宮中を始め全国各地の神社で厳粛に祭典が執り行われています。

鶴岡八幡宮では、御本殿内に氏子崇敬者の皆様から奉納された多くの農作物をお供えし、巫女の「浦安の舞」が奉奏されます。(鶴岡八幡宮祭りの意味より)



丸山稲荷社初午祭 投稿者:ricky 投稿日:2017/02/14(Tue) 01:19 No.3466   HomePage

2月12日鶴岡八幡宮の末社の丸山稲荷社では、午後2時より氏子の皆様方や特別崇敬者の方々の参列のもと初午祭が執り行われました。
2月の最初の午の日は「初午」といわれ、京都・伏見稲荷大社を御本社にあおぐ全国のお稲荷様のおまつりの日で、このまつりを「初午祭」といいます。
初午祭の起源については、和銅4年(711)2月初午の日に、稲荷の神様が伏見稲荷の三ヶ峰にご出現になられたので、この日を記念しておまつりが行われているといわれます。
丸山稲荷社は、古くからの地主神といわれています。建久2年(1191)に本宮造営の際、現在の場所にお遷りになりました。
丸山社に到る階段には多くの鳥居が奉納され、願を込めて奉納された朱色の祈願旗が社殿地を囲んではためいています。
(鶴岡八幡宮祭りの意味より)
天候も良く車も人も鎌倉は混雑でしたが、大石段の途中で記念写真を撮られたり楽しそうでした。

続きは、ハウスマークからご覧になれます。



水行2017 投稿者:ricky 投稿日:2017/02/11(Sat) 18:56 No.3465   HomePage

2月11日鎌倉長勝寺で日蓮宗の修行僧は、千葉県市川市の法華経寺の荒行堂で、11月1日から2月10日まで100日間にわたる荒行に入ります。
2月10日の成満の日の翌日、2月11日長勝寺本堂にて12時15分より「大国祷会」で秘法の木剣加持を許された修法師(しゅほっし)祈祷を行う前に水行を行います。昨日は、雪を見るような気候、11日朝方は寒く、いつもより澄んだ空に星がきらめいていました。10時30分から行僧8人ずつ計4回行われ気温4℃の水行は冬の厳しさを知る行事。手を合わせる人、カメラを持つ人で水行場の周りはいっぱいでした。
「大国祷会」を済まされ各行僧は自寺に戻り、帰山式を行い檀家の皆さんと改めて成満祭を行います。

続きは、ハウスマークからご覧になれます。



「梅かまくら寺社特別参拝」前夜... 投稿者:ricky 投稿日:2017/02/07(Tue) 22:04 No.3464   HomePage

2月6日 午後6時より鎌倉市二階堂 覚園寺にて「鎌倉十三仏詣実行委員会」主催の、2月6日〜3月19日にかけて
行われる十三仏のお寺を特別拝観する「梅かまくら寺社特別参拝」の前夜祭が行われました。

十三仏の所在するお寺の僧侶の方々と気楽に語らうことができるパーティで、一般参加も含め協賛社・その他の企業・
団体の方々と歓談、午後8時過ぎに中締めでご挨拶された覚園寺 仲田順昌副住職より、覚園寺の「夜間特別拝観」として
「涅槃会」のお知らせがあり、2月15日のお釈迦様命日にあわせ、2月の10日・11日・12日の三日間、重要文化財
木造薬師如来坐像及び日光菩薩・月光菩薩坐像と木造十二神将立像の安置された薬師堂の堂内に涅槃図(ねはんず)を祀りましたと、

夕刻の参道および境内にローソクを灯し薬師堂にはライトアップを。公開に先駆けパーティ終了後にお参りする。
お話しの通り、長い参道に置かれた行灯の灯りを頼りに期待と不安を抱いて歩いていると闇夜の中から浮かび上がる薬師堂、鎌倉のその時の風情を遺している、
森閑は薬師堂裏手の梅林の下まで続き、ほのかに照らしていました。これぞ鎌倉。

「涅槃会」夜間特別拝観は、16時30分から20時まで開門、雨天催行、入山料200円、境内は撮影不可になっています。
(この写真は取材許可により撮影しています。)

続きは、ハウスマークからご覧になれます。



豆撒き2017 投稿者:ricky 投稿日:2017/02/04(Sat) 11:53 No.3462   HomePage

2月3日鎌倉市内の社寺で節分の豆撒きが行われ、今回は次の三箇所を取材してみました。
長谷寺では観音堂にて追儺会法要のあと12時から高砂親方・高砂部屋力士、お天気キャスター森田正光さん、元プロテニスプレーヤー杉山愛さん、気象予報士の井田寛子さんをゲストに豪華景品の当たる福豆が撒かれる。
お子様、ご年配の方々には別コーナーでお菓子や福豆がプレゼントされるようになり安心。
13時からは鶴岡八幡宮にて節分祭。本殿で授けられた弓矢を手に神職が舞殿にて鬼を追い払う「鳴弦の儀」が奉仕され、
その後、年男年女と鎌倉ゆかりの方々により豆撒きが行われました。景品の交換所も笑顔がいっぱい。
15時からは鎌倉宮での節分祭。本殿にて神事のあと拝殿にて独特の鬼を追い払う仕草が見られる「鬼やらい神事」が行われ、その後豆まきが行われました。
この他有名な建長寺さんは例年、11時頃から「かっぽれ」奉納、12時から「豆撒き」が行われます。

写真は、長谷寺さんの節分会の様子です。

続きは、ハウスマークからご覧になれます。


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